プレインイングリッシュ翻訳サービス

プレインイングリッシュを活用した翻訳はアークコミュニケーションズにお任せください

アークコミュニケーションズでは、プレインイングリッシュを活用した翻訳サービスをご提供しています。

プレインイングリッシュとは、その名のとおり「誰にでもわかる平易な英語」のことです。例えば日英翻訳にプレインイングリッシュを用いることで、英語を母国語・母語としない人々にも伝わりやすい翻訳ができるメリットがあります。アジアの国々でビジネスを展開する場合英語でコミュニケーションをとることも多いため、プレインイングリッシュを利用するメリットが大きくなります。

さらに多言語翻訳では、「誰にでも伝わりやすい」プレインイングリッシュを「ハブ言語」として利用することで、多言語への展開の際に言語間の意味やニュアンスのブレを少なくする利点があります。 プレインイングリッシュを活用した翻訳にご興味がおありでしたら、アークコミュニケーションズにご相談ください。

プレインイングリッシュとは

プレインイングリッシュとは、もともとは英国や米国で「様々な人に伝わるように」という目的で考案され、政府の文書などで使われ始めた英語のスタイルです。現在では「英語を母国語としない人々にも正しく伝わる英語」といったように、その定義は広くなっており、行政分野に限らずビジネスシーンでも広く用いられています。


プレインイングリッシュは概念的なものであるため統一されたルールはありませんが、ビジネスの世界では「米国証券取引委員会(SEC)」が発行している「A Plain English Handbook」というルールブックが広く使われています。これはSECの開示書類向けのガイドラインですが、民間企業が業務に用いる書類や顧客向けの説明資料、あるいはWebサイトやEmailでの文面に至るまで、様々なドキュメントに応用することができます。

翻訳サービスの料金

  • 料金は、原文の文字数やワード数、言語の数に基づき決まります。
  • 文字数やワード数、言語数のボリュームが多い場合には「ボリュームディスカウント」を適用いたします。なお、ミニマムチャージ(最低料金)を¥10,000(言語単位で発生)とさせていただきます。
  • お急ぎでの納品を希望される場合や、DTP作業(レイアウト調整)が必要な場合は、別途料金を頂戴いたします。
  • 詳しくは翻訳料金表をダウンロードしてご確認ください。

プレインイングリッシュの使い方

プレインイングリッシュの具体的な使い方について、SECの「A Plain English Handbook」を参考にいくつかご紹介します。

■Omit superfluous words:冗長な表現を避ける

「A Plain English Handbook」では、「冗長な言葉遣いは短い言葉に置き換える」とされており、以下のような書き換えの例が示されています。

in order to → to
in the event that → if
subsequent to → after
prior to → before
despite the fact that → although
because of the fact that → because, since
in light of → because, since
owing to the fact that → because, since

■Find hidden verbs:隠れた動詞を見つける

こちらは「名詞化されている動詞は、動詞に書き換える」というルールです。

We made an application…→ We applied…
We made a determination…→ We determined…
We will make a distribution…→ We will distribute…
日本語で表現するならば、例えば「決意をする」を「決める」と書き換えるイメージです。

他にも「A Plain English Handbook」では「Write in the “positive”(肯定形で書く)」「Use short sentences(短い文を使う)」などのルールが提示されています。
 

プレインイングリッシュを活用した翻訳の実績

 

アークコミュニケーションズには、プレインイングリッシュを活用した国別コーポレートウェブサイトの多言語翻訳の実績がございます。詳細は、多言語翻訳プロジェクトに関するお客様との対談記事をご覧ください。

プレインイングリッシュを活用した翻訳について
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