英語翻訳サービス(日英/英日翻訳)

ネイティブ翻訳者による高品質な英語翻訳

アークコミュニケーションズの英語翻訳サービスでは、ネイティブ翻訳者が翻訳を担当することで、言語的特徴や発想、文化的な背景などを考慮した自然な英語に仕上げます。

また、翻訳後には日本人チェッカーが「日本語の意味がきちんと英語に反映されているか」を確認することで、原文のニュアンスを正しく伝える翻訳文を作成します。

経営企画からIT情報通信、広報・マーケティング、教育機関にいたるまで、アークコミュニケーションズにはあらゆる専門分野に特化した翻訳者が揃っており、お客様の業種や業界にマッチした翻訳者をアサインいたします。

英語が使われている国と地域

英語は、インド・ヨーロッパ語族のゲルマン語派に属し、イギリス・イングランド地方を発祥とする言語です。現在、約80の国・地域で使用されており、「国際共通語」としての立場を確立しています。

ネイティブスピーカーの人口は約5億3,000万人と、中国語(約14億人)に次いで2番目に位置しています。一方で第二言語や第二外国語として使用している人を含めれば、およそ約13億人もの人が英語を話しているといわれています。

経済をはじめ様々な分野でグローバル化が進む中、「国際共通語」としての英語の重要性は、ますます高まる一方です。




翻訳サービスの料金

※弊社の通常プロセス(翻訳 → 翻訳チェック → 翻訳見直し)の翻訳料金です。翻訳担当者とチェック担当者に分かれて、翻訳作業を行います。
※原稿のボリューム(文字数/ワード数)が大きい場合、ボリュームディスカウントをさせて頂きます。
※原稿の文字数/ワード数が少ない場合、ミニマムチャージ(¥10,000)を設定させて頂いております。
※短納期のご依頼の場合、別途ラッシュチャージを申し受けます。
※原稿の内容や作業内容、進行方法(分納など)によって、翻訳費用のほかに作業管理費がかかる場合がございます。
※ご支給いただく原稿が紙原稿、スキャンした原稿などの場合、納品形態によっては原稿作成費がかかる場合があります。
※レイアウト調整等の各種 DTP 作業は、別途作業料金を設定しております。

英語の種類

日本語に標準語や地域ごとの方言があるように、英語も使われる地域によって違いがあります。よく知られていることですが、「アメリカ英語」と「イギリス英語」では、単語のつづりや発音、文法、使われる表現などに違いがあります。

アークコミュニケーションズでは、特にご指定がない場合はグローバルスタンダードである「アメリカ英語」に翻訳いたします。イギリス英語やプレインイングリッシュへの翻訳にも対応可能です。お客様のご要望をお聞かせください。

英語翻訳の特徴

①英語の引用符の使い方

英語の引用符(“”)の使い方は、主に以下の2つになります。

・文章や単語を引用する場合
・ある単語を本来の意味で使わない場合(皮肉や、特別な意味を持たせる時によく使われます)

日本語の原文で、かぎ括弧(「」)が強調の意味で使われていることがありますが、英語の引用符を強調の意味で使うことはできません。英語で強調したい場合は、各単語の頭文字を大文字にする方法が一般的です。また、より強調したい場合には、ボールド(太字)やイタリック(斜体)、下線を引くなどの方法をとります。このため、日本語のかぎ括弧を、強調するために使っている場合は、単語の頭文字を大文字にする、などの対応が必要となります。

②単語やスペルの違い

「アメリカ英語」や「イギリス英語」など、英語にはいくつかの種類があり、使われている単語やスペルにも違いがあることがあります。例えばスポーツの「サッカー」は、アメリカ英語では「soccer」が用いられますが、イギリス英語では「football」が用いられます。ほかにも「劇場」を意味する「シアター」は、アメリカ英語では「theater」、イギリス英語では「theatre」といった具合に、同じ単語でもスペルが違うことも多くあります。英語翻訳の際には、こうした英語の種類による細かな違いに気を付ける必要があります。

③文化的な違い

同じ英語圏の人であっても文化的な違いがあるため、読者に配慮して翻訳を工夫する必要があります。例えば「たとえ話」として「野球」が使われている文章を英訳する場合、野球の本場であるアメリカの人が読めば違和感がありませんが、野球が盛んではないイギリスの人が読むとあまり通じないことがあります。このような場合は補足説明をするか、「たとえ話」そのものを書き換えるなどの対応が必要になります。

 

翻訳会社でも、日本人翻訳者による翻訳の後にネイティブがチェック、というプロセスで英訳作業を行っている会社も多くあります。ところがこの場合、一度翻訳したものを修正するのに限界があったり、ネイティブが修正することで原文の日本語とは違う意味になってしまうこともあります。

アークコミュニケーションズでは、アメリカ英語はアメリカ英語のネイティブが、イギリス英語ではイギリス英語のネイティブが翻訳することで、英語を母語、母国語とする人にも自然で読みやすい翻訳物を作成。その後に日本人がチェックをすることで、英語としての自然さとニュアンスの正しさを両立した翻訳に仕上げます。

英語翻訳の実績

・電子機器メーカー:「社外向け技術紹介冊子」日→英
・外資系企業:「毎月更新の社内報」日→英、英→日
・製薬会社:「GMP監査資料」日→英
・通信会社:「業務マニュアル」日→英
・薬品メーカー:「Webサイト」多言語化(日→英、中)

国立大学:「Webサイト」日→英
・広告代理店:「Webサイト」日→英
・出版社:「京都観光案内」日→英
・インターネット通販会社:「料理レシピ」日→英

この他にも多数の実績がございます。こちらに記載されていない資料の翻訳も、お気軽にお問い合わせください。

英語の翻訳について
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